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「もしも老子に出会ったら」という本がある。著者は弘前大学教授の山田史生さん。

老子をちらちらと読み始めたのは……、2,3年前からだったなぁ。この日記でもちょくちょく出てくる、「わら一本の革命(福岡正信著)」を読んでから。

今回のこの、「もしも……」は、かつてベストセラーになった(と思うけど)ヨースタイン・ゴルデル氏の「ソフィーの世界」にちょっと似ている気がする。ゴルデル氏のそれは、主人公のソフィーが一通の差出人の名前の無い手紙を受け取ることから、哲学について学んでいくという作品だった(1冊買って持っているのだが、未だに読みきれていない……)。「もしも……」は、1人の少女(主人公?)が学校の帰り道に、岩の上に寝そべっている老人と言葉を交わしたことで、「老子」について学ぶことになるというもの。

「ソフィー……」は哲学全般を、「もしも……」は老子についてのみを解説(?)したものだが、構成の仕方はちょっと似ているかも。どちらも堅苦しくないので読みやすい。
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